日経ビジネス 2002/04/08号

時流超流・トレンド In the Market
 1年間で「2度死んだ」アイワ株  自らブランド価値下げた過小評価

 その昔、世界的なヒットを飛ばしたスパイ映画で、日本を舞台にした「007は二度死ぬ」という作品があった。このタイトルを拝借すれば、アイワ株はこの1年間で「2度死んだ」。株主割当増資による約350億円の資本増強と、親会社ソニーとの株式交換による上場廃止という2回の節目に当たり、市場はいずれも株価急落という形で「No」を突きつけたのである。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1606文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
【記事に登場する企業】
アイワ
ソニー
update:19/09/24