日経ビジネス 2002/04/08号

第2特集
住宅産業、大淘汰へ 不況、世帯数減少…逆風に打つ手あるのか
殴り込みかける新規参入組 踏ん張る大手、なりふり構わず

 東証1部上場の大手住宅会社、殖産住宅相互が1月、民事再生法を申請して事実上倒産したことは、住宅会社淘汰の時代の幕開けと言える。 殖産住宅は、バブル期の過剰な不動産投資などが原因で、1999年1月に三和銀行(現UFJ銀行)など主要取引銀行から約650億円の債務免除を受けたが、わずか3年で経営破綻した。(114〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9414文字

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update:19/09/24