日経ビジネス 2002/04/22号

新・会社の見方 21世紀版資本論1 経営
これが破綻への方程式だ
赤字・欠損・債務超過

 今春、こうしたニュースが新聞紙上をにぎわした。ここで登場する法定準備金とは、会社経営の大本の資金である株主資本の一部で、企業が損失を出した時のための積立金である。 昨年10月に施行された改正商法によって、それまでは損失を補填する際にしか取り崩せなかった法定準備金を、配当原資としても使えるようになった。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2738文字

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企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
日本重化学工業
update:19/09/24