日経ビジネス 2002/04/22号

短期連載 世界新秩序を求めて リポート
米国を問う2 ジョージ・ボーハス氏[ハーバード大学教授] 大量移民は繁栄をもたらすか

 問 昨年の9月11日の米テロ事件は、米国に在住していた学生、あるいはカナダから入国した仲間と、いずれも米国外の人間が起こしました。これを機会に、「誰でも自由に米国に入り、住んでも構わないのか」という議論が高まっています。 答 外国人を米国に入国させるにあたり、まず検閲を厳しくすることが大切です。しかし、それだけの話ではありません。(122〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5096文字

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米ハーバード大学
update:19/09/24