日経ビジネス 2002/04/29号

特集 働き方 見つけた 第1章 個人が変わる
【第1話】徳武  正雄氏(44歳) 独立するために就職 大戸屋で「のれん分け」制度自ら創出

 「いらっしゃいませ」。西武新宿線田無駅にほど近い商店街にある定食店、「大戸屋ごはん処田無店」。扉を開けると徳武正雄の威勢のいい声が聞こえる。柔らかな笑顔を浮かべ、きびきびと働く姿からはサービス業が天職であることがうかがえる。 ただ、この店のオーナーという地位は、徳武の手中にやすやすと転がり込んできたわけではない。自らの情熱と実力でつかみ取ったものだ。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2389文字

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大戸屋ホールディングス
update:19/09/24