日経ビジネス 2002/04/29号

新・会社の見方 21世紀版資本論2 経営
瀬戸際企業、最後の処方箋
減資で累損を解消

昨年秋の商法改正で使い勝手が向上。増資と組み合わせるのが一般的。会社更生法や民事再生法に至る前に、企業ができる最後の処方箋だ。 減資に関するニュースを耳にすることが多くなった。減資とは文字通り、会社の資本金を減少させることだ。債務超過状態などにある企業が、累積してきた損失を穴埋めするために、株主が払い込んだ資本を充当する。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2510文字

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update:19/09/24