日経ビジネス 2002/05/13号

時流超流・トレンド
選挙控え金大統領は指導力低下、バブルの兆候も 韓国経済にV字回復の副作用

 金大中政権発足から4年。韓国は未曽有の通貨経済危機を「第2の漢江の奇跡」とも言える超高速改革で乗り切りつつある。一向に経済改革が進まない日本の「お手本」との指摘さえ聞かれる。だが、強引な企業統合が従業員の反発を買ったり、資産バブルの兆候が表れたりと、改革のほころびも見えてきた。今年12月に大統領選挙を控え、経済界には政治の混乱を懸念する声も高まっている。(10〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6848文字

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update:19/09/24