日経ビジネス 2002/05/13号

時流超流・トレンド 景気読み筋
回復牽引役は米ではなくアジア 藻谷  俊介[スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役]

 前回1月21日号のこのコラムで、通説に反し、景気は足元で回復していると述べた。その後も観念的な弱気論は尾を引いたが、事実が認知されるにつれて、景況感は急速に反転した。 しかし、今もって「日本の回復は遅れている」とか、「弱い」「単なる循環的回復だ」とか、あちこちから難癖をつけられて、経済活動に心理的なブレーキがかかっているのは問題である。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1583文字

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スフィンクス・インベストメント・リサーチ
update:19/09/24