日経ビジネス 2002/05/13号

本 話題の書●パーソナル 小説 ザ・外資
 『小説  ザ・外資』

 映画化された『金融腐蝕列島』では旧第一勧業銀行の総会屋事件をモチーフにした著者が、米系投資ファンドであるリップルウッド・ホールディングスが旧日本長期信用銀行を買収した事件をモデルに描いたのがこの小説だ。 不良債権にまみれて朽ちた邦銀を、外資系のハゲタカファンドが骨の髄までしゃぶろうとしている、という典型的な構図で描かれている。(90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:404文字

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update:19/09/24