日経ビジネス 2002/05/13号

本 新刊の森●パーソナル 所得バブル崩壊
世界史上例を見ない危機的状況
『所得バブル崩壊』

 国際証券執行役員・チーフエコノミストである水野和夫氏が、「賃金が下がることはない」という、日本社会の根底を成す神話の1つが崩れ去ろうとしている現状を分析する。 日本経済が長期低迷期に陥った1990年代は「失われた10年」と呼ばれている。その原因は土地バブルの崩壊による景気の急激な悪化というのが定説だ。しかし水野氏は、そのようには見ていない。(91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:618文字

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update:19/09/24