日経ビジネス 2002/05/20号

本 著者に聞く パーソナル
深尾  光洋 氏[日本経済研究センター主任研究員]
大本営発表続ける金融庁

生保に対する金融行政に警鐘を鳴らしてきた著者が、生保の現状と破綻した生保の最新の分析データをまとめた。破綻させるか資本を増強させるかの決断を急ぐことが生保危機を救う唯一の道と語る。(聞き手は大豆生田  崇志) ──そもそも生保危機を招いた最大の責任者は誰なのでしょうか。 リスク管理を怠ってきた生命保険会社の経営者です。(89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1669文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
生命保険契約者保護機構
東洋経済新報社
日本経済研究センター
update:19/09/24