日経ビジネス 2002/05/20号

敗軍の将、兵を語る 人物
須藤 和徳 氏  [寿屋社長] 店舗なくしても「心」は残る

 昨年12月19日、九州最大のスーパーチェーン、寿屋は民事再生法の適用を申請しました。負債総額は2126億円、創業50年余りの歴史に終止符が打たれたのです。問屋など取引先、当社の株主の方々、従業員の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを、ここにお詫びしたく思います。(117〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5546文字

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update:19/09/24