日経ビジネス 2002/05/20号

ケーススタディー 経営
東芝 復活へ最後の大ナタ
電子部品核に事業再構築 総合電機から脱皮、戦略分野へフォーカス 東芝・岡村社長が語る構造改革の真相 平均点主義払拭、若手を引き上げる

 東芝の半導体メモリーの生産拠点、四日市工場(三重県)。ゴールデンウイークにもかかわらず、朝8時すぎから通勤の自動車が通用門を次々と通りすぎていく。昨年9月に2つある工場棟の片方を休止し、生産調整に入ったが、半導体需要が急回復したのに伴い、4月下旬から連休返上でフル生産している。 四日市工場が活気を取り戻した要因は需要回復だけではない。(46〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11467文字

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独インフィニオン・テクノロジーズ社
東芝
東芝セミコンダクター&ストレージ社
米マイクロン・テクノロジー社
update:19/09/24