日経トップリーダー 2002/05/01号

景気
設備投資、一段と冷え込む 商工中金調査部——奥田峰利

 国内景気は依然厳しい状況にあるが、米国経済の回復や在庫調整の進展から、輸出や生産は下げ止まってきている。政府、日銀の経済関連報告でも景気判断の上方修正が行われており、景気は底入れに向けた動きが見られる。 回復期待が高まる日本経済であるが、大企業に比べ中小企業の景況感改善は遅れている。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1159文字

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商工組合中央金庫
update:18/08/02