日経トップリーダー 2002/05/01号

制度・法令
JAS法を改正し、罰則強化へ 農水省などが食品表示の監視策を大幅に拡充

 BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の発生や、雪印食品の食肉偽装事件などにより、食品の安全性や表示の信憑性などに対する消費者の不信感が増している。それを受けて政府も食品メーカーや流通業者に対する監視体制の強化に乗り出している。 農林水産省では、農林物資規格化・品質表示適正化(JAS法)を改正する方針を四月に固めた。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

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農林水産省
BSE問題に関する調査検討委員会
雪印食品
update:18/08/02