日経トップリーダー 2002/05/01号

会社が潰れる時
老舗を狂わせた「三代目の功名心」 介護事業拡大の「博打」で一敗地にまみれたクリーニング会社

企業経営にリスクは付き物だが、「リスクを取る経営」と単なる「博打」を混同することは禁物だ。新規事業に打って出る場合は特に、自社の足下を冷静に見つめ、リスクをつぶさに検証する姿勢が欠かせない。九州の老舗クリーニング会社の三代目社長は、そのプロセスを無視し、介護関連の新規事業立ち上げに入れあげて自滅してしまった。(68〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4099文字

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東京商工リサーチ
update:18/08/02