日経ビジネス 2002/06/03号

新製品トレンド リポート
市場急拡大する空気清浄機 性能、静かさ、大きさがポイント

 家庭用空気清浄機の出荷台数は、2000年度から2001年度にかけて約40%も伸びた。加えて、高機能型の商品に売れ筋がシフトしたことで平均単価も上昇し、市場規模は急速に拡大している。空気中の菌を約9割減らせる 中でも、推定シェア4割と最も販売台数が多いのがシャープの「プラズマクラスター&イオンコントロール」(希望小売価格5万5000円)だ。(118〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1885文字

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update:19/09/24