日経ビジネス 2002/06/10号

時流超流・トレンド
ライト常時点灯で事故激減 佐川急便が実施、対物・対人で3割弱減る

 先鞭をつけたのは佐川急便。昨年12月10日から今年1月10日までの1カ月間、試験的に昼間もライトを点灯して走行したところ、被害金額10万円以上の物損事故が27%、人身事故が54%も減少した。効果絶大と見て、3月末からは、全国を走る約2万台の車両すべてで、これを恒常的な取り組みにした。運動開始後2カ月間で対物・対人事故ともに3割弱減っているという。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1740文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
佐川急便
日の丸自動車交通
update:19/09/24