日経ビジネス 2002/06/10号

時流超流・トレンド
生保、団体年金を子会社に 儲かりにくい商品は移管、生き残りへ各社必死

 大手生命保険会社で企業から受託した団体年金保険を系列投資顧問に移管する動きが相次いでいる。極端なのが、一時経営不安をささやかれた朝日生命保険。同社は、今年2月に発表した経営改善計画「プロジェクトR」で、リテール分野への経営資源集中を打ち出し、団体保険の縮小と併せて団体年金事業からの撤退を表明した。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1691文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
朝日生命保険
update:19/09/24