日経ビジネス 2002/06/17号

時流超流・トレンド
世界初、“ロボット脳外科医” 信州大医学部が今夏にも臨床試験を実施
産業界の未来担うもう1つのW杯

 日立製作所と共同で顕微鏡下脳神経外科手術支援ロボットの研究を進めている信州大学医学部脳神経外科(小林茂昭教授)は、世界で初めて人間での臨床試験に向けて動いている。現在、大学の倫理委員会への申請に向けて準備を進めており、申請が通ればこの夏にも手術に踏み切る見込みだ。 手術支援ロボットは、ベテランの外科医でも難しい極めて微細な動きをアームで実現する。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1743文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療機器・用品
【記事に登場する企業】
信州大学
日立製作所
update:19/09/24