日経ビジネス 2002/06/17号

時流超流・トレンド In the Market
IRで積極姿勢に転換した三菱重工 純資産倍率の1倍割れに危機感

 三菱重工業がIR(投資家向け広報)活動を強化し始めた。今年4月、西岡喬社長の肝いりで社長直轄の広報・IR部を新設。2002年3月期決算発表後の5月末には、約150人のアナリストらを招いて事業説明会を開催した。この説明会には、原動機、航空宇宙、冷熱の3事業本部の各本部長が出席し、事業の将来性や競合への対応などについて説明した。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1603文字

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【記事に登場する企業】
三菱重工業
update:19/09/24