日経ビジネス 2002/06/24号

時流超流・トレンド 深層
霞が関流骨抜き戦術で「活力」置き去りに 税制改革で財務省が“暗躍”

 シャウプ勧告以来、「ほぼ50年ぶり」という鳴り物入りで幕を開けた税制改革の前半戦がほぼ決着した。経済財政諮問会議、政府税制調査会、自民党税制調査会の三つ巴の改革論議は、大方の見立て通り紆余曲折をたどった。改革の本旨である経済の活力回復への道筋が見えないまま、縄張り争いばかりが目についた。だが、五里霧中の論議の中で見えてきたものもある。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3425文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 税金・国債
【記事に登場する企業】
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政府税制調査会
松井証券
update:19/09/24