日経ビジネス 2002/06/24号

特集 時価経営で強くなれ 第3章
出光興産、美術品収集から撤退 好事家より企業たれ

絵は会計上固定資産であって、実際担保として銀行に出すことができる。固定資産を対象とする減損会計が導入されたら、絵もその対象となるはずだ。出光興産は2002年3月期決算で、絵画や陶磁器など美術品の売却損として175億円を計上した。 「売ったことより、あの出光がもう絵を買わなくなることの方が衝撃だ」。東京・銀座のある画商はそう語り、一時代が終わったと感想を漏らした。(37〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3978文字

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出光興産
川崎製鉄
update:19/09/24