日経ビジネス 2002/06/24号

特集 時価経営で強くなれ 第2章
阪急電鉄、100年目の決断 さらば含み依存経営

遊園地や野球場、百貨店に分譲住宅。一見何の脈絡もない事業を鉄の轍わだちがつないだ時、相互に価値を押し上げ合う…。 区間内の輸送量を増やし、沿線の魅力を富ませて地価上昇を演出、そこで膨らむ「含み益」を次なる開発に生かすという民間鉄道会社が当然のごとく選んできた経営手法を、日本で初めて明治時代に創案したのは阪急電鉄伝説の経営者、小林一三だった。(35〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2536文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
【記事に登場する企業】
阪急阪神ホールディングス
update:19/09/24