日経ビジネス 2002/07/01号 別冊

特別編集版 日本経済 陽はまた昇った 新ニッポン構築に挑む●特別座談会
激論! 企業統治 大楠  泰治氏 鈴木  洋氏 高山  征治郎氏

  ──5月23日、東京スタイルの株主総会を舞台に日本の上場企業で初めてのプロクシーファイト(委任状闘争)が繰り広げられました。実質的な筆頭株主の村上世彰氏が東京スタイルの経営陣と対立したわけですが、初めに、この事件が日本のコーポレートガバナンス(企業統治)に与えた影響から議論に入りたいと思います。(88〜92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5280文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる330円
買い物カゴに入れる(読者特価)165円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
【記事に登場する企業】
HOYA
UBS証券
update:19/09/24