日経ビジネス 2002/07/01号 別冊

特別編集版 日本経済 陽はまた昇った 日本経済「企業」から始まる再生●主要28
22 不 動 産 2003年問題は始まりにすぎない

最大の課題は「2003年問題」だ。東京都心では2002年後半から2003年にかけて、大型ビルの完工が相次ぐ。供給床面積は200万m2を超え、バブル期を上回る。オフィスの過剰感は一気に高まり、2004年以降もそれが常態化する可能性は大きい。 「2003年問題は新築ビルと既存ビルの戦いだ」。三菱地所の丹英司専務はこう指摘する。(172ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1449文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
三井不動産
三菱地所
update:19/09/24