日経ビジネス 2002/07/01号 別冊

特別編集版 日本経済 陽はまた昇った 日本経済「企業」から始まる再生●主要28
25 エネルギー 自由化止まらず 資産圧縮不可欠に

需要の低迷、競争の進展を前に、電力会社にとって資産の抜本的な圧縮が不可欠になってきた。日本の電力販売量の3割強を占める東京電力に起きている異変を見れば明らかだ。 東電の2001年度の販売電力量は2755億キロワット時と、前年度比1.8%減少した。前年度割れは21年ぶりだ。さらに、今年度の販売電力量も2745億キロワット時と前年度比0.6%減、2期連続の前年割れとなる見込み。(175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1431文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
update:19/09/24