日経ビジネス 2002/07/01号

時流超流・トレンド
差し伸べる理由と握る理由 朝日生命に救いの手、古河グループが基金拠出

 経営再建中の朝日生命保険に対して、ようやく救いの手を差し伸べる存在が現れた。富士通や古河電気工業など、同じ古河グループの主要企業8社ほどが今年8月に、合計110億円の基金(株式会社の資本金に相当)を拠出する見通しとなったのだ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
朝日生命保険
富士通
古河電気工業
update:19/09/24