日経ビジネス 2002/07/01号

時流超流・トレンド ニュースの死角
国債絡みで企業納番制実現へ 谷口  智彦[日経ビジネス編集委員]

 小泉純一郎政権は税制改革の一環として「納税者番号制(納番制)」の導入を掲げた。国民のプライバシーを覗くものだと年来批判が強く、出ては消えしてきたアイデアだ。ムチになり得る政策は、アメとよほど上手に組み合わせなければ実施しにくい。かけ声倒れになる危険は今度も大いにある。来年度実施目指す財務省 個人より一足先に、法人の納番制が実現するかもしれない。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1616文字

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財務省
update:19/09/24