日経ビジネス 2002/07/01号

本 話題の書●パーソナル 世界を不幸にしたグローバリズムの正体
『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』

 「世界各地の発展途上国で起きている経済危機は、国際通貨基金(IMF)や世界銀行の偽善が原因である」。世界銀行のチーフエコノミストを務め、2001年にノーベル経済学賞を受賞した著者はこう主張する。 本書では、IMFの諸策が発展途上国を経済危機に陥れた具体例が数多く紹介されている。いずれも相手国の状況を理解せず、自らの論理を押しつけたことが原因だと非難している。(120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:416文字

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update:19/09/24