日経ビジネス 2002/07/01号

ビジネス世論 パーソナル
東京スタイルに対する株主提案否決をどう思う? 「賛成」「反対」「分からない」拮抗

 東京スタイルが株主のM&Aコンサルティング(通称、村上ファンド)から内部留保を株主へ還元するよう株主提案を受け、日本の上場企業で初の本格的なプロクシーファイト(委任状闘争)に持ち込まれたケースが、5月下旬の同社の株主総会で決着した。1株当たり500円の配当や最大500億円の自社株消却を求めた提案が、株主総会で否決されたのだ。(165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1043文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
【記事に登場する企業】
M&Aコンサルティング
東京スタイル
update:19/09/24