日経ビジネス 2002/07/08号

新社長の履歴書 人物
野間口 有 氏[三菱電機]  「日本型」長所探る研究畑出身

 「粗にして野だが卑ではない」。座右の銘は城山三郎氏の著書のタイトル。第5代国鉄総裁を務めた石田禮助氏を描いた作品だ。社長就任直後、ホームページに掲載した株主への挨拶は、「時には『粗にして野』であっても変革を実践する。環境問題や品質に妥協することは最も『卑』である」。自らの座右の銘を使ったメッセージで、独自の決意表明をした。(104〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1044文字

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【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/24