日経ビジネス 2002/07/22号

小さなトップ企業 経営
スキャンテクノロジー(飲料の外観検査システム) 光の目で不良品を発見

 大塚化学の徳島工場。製造ライン上を人気商品の「オロナミンC」が、1秒間に約17本という速さで流れていく。ラインの脇にはカメラが数台設置され、キャップやラベルの画像を1本残らず取り込んでいく。画像はデータに変換され、あらかじめ設定された基準値と照合、不良品があれば直ちに排除する。(80〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3024文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > その他(光デバイス製品・技術)
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
【記事に登場する企業】
大塚化学
スキャンテクノロジー
update:19/09/24