日経ビジネス 2002/07/29号

時流超流・トレンド
市場再生へ規制強化必至 トップの宣誓書調印でも不正疑惑拭えず

 エンロンに始まりワールドコムで加速した米国の企業会計の不正疑惑は、コーポレートガバナンス(企業統治)の在り方に問題を提起し、その改革案を巡る議論が沸騰している。企業への規制を強めるのか、企業寄りの改革になるのか、ブッシュ大統領とチェイニー副大統領のインサイダー疑惑も加わり、改革案の行方は複雑さを増してきた。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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update:19/09/24