日経ビジネス 2002/08/05号

時流超流・トレンド
阪急駅構内に消費者金融 ICカードで広がる鉄道会社の新ビジネス

 関西有数のターミナル、大阪市の阪急電鉄梅田駅構内に9月1日、消費者金融の店舗がお目見えする。茶屋町口改札から50mとホームとは目と鼻の先。梅田駅にはこの有人店舗のほかに、3カ所の無人店舗が置かれる予定だ。 阪急は今年5月、中堅消費者金融の大新クレジットビューローを買収。鉄道会社が消費者金融子会社を持つということで注目を浴びた。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1593文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 鉄道
情報システム > RFID(ICタグなど) > スマートカード(ICカード)
【記事に登場する企業】
ステーション・ファイナンス
阪急阪神ホールディングス
update:19/09/24