日経ビジネス 2002/08/19号

小さなトップ企業 経営
セルシス(アニメ制作支援ソフトの開発・販売) 人手に頼るアニメ業界を変革

 日本の地上波テレビでは、ここ20年ほど、週40〜60本ものアニメーション番組が放送されている。10年ほど前まで、アニメ番組の大半は、紙に描いた絵をセルと呼ばれる透明なシートに描き写し、これに色を塗り、1秒当たり8〜24枚のセルを1枚1枚カメラでフィルムに撮影するという昔ながらの手法で制作されていた。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3006文字

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【記事に登場する企業】
セルシス
東映アニメーション
凸版印刷
update:19/09/24