日経ビジネス 2002/08/19号

編集長インタビュー 人物
有富  慶二氏[ヤマト運輸社長] 宅急便の魂は売らない

 問 7月24日に信書便法を含む郵政関連法が成立しました。ヤマト運輸は4月末の段階で早々と郵便事業の不参入を表明していますが、成立した法律に関してどのような感想を持っていますか。 答 役所の「勝ちすぎ」ですね。ものすごい得点差がついて、民間企業はコールド負け。過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますが、ちょっとやりすぎではないでしょうか。(66〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6430文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
政治・経済・社会 > 政治 > 国内政治
【記事に登場する企業】
日本郵政公社
ヤマト運輸
update:19/09/24