日経ビジネス 2002/08/19号

緊急特集 薄氷の米国経済 第1章
危機は第二幕へ デフレ回避へ果敢な政策が命綱 現地ルポ 頼みの不動産も頭打ちに

 米国は2年で株式時価総額を900兆円以上失った。これが危機の第一幕だった。それでも景気が底割れせずにいるのは、低金利の所産である不動産価格の高騰と、堅調な個人消費の連鎖による。だが、住宅の賃貸料が値下がりするなど、危機は第二幕を迎えた兆候が見える。 このままバブル崩壊からデフレへと、かつての日本と同じ道をたどるのか。その道筋は世界同時不況を意味する。(132〜135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5389文字

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米モホーク社
update:19/09/24