日経デザイン 2002/08号

インターフェース・アナトミア
#2 どこまでがハードボタンか、各社で異なる対応

 2つの製品の操作フロー図を見ると、DCR−IP55のGUI部分のフローはかなり複雑な構造になっている。これは、これまでハードボタンで操作していた部分をタッチパネルによるGUI操作に置き換えたためだ。ただし、GUI操作の中でも、このハードボタンを置き換えた部分と、これまで既にGUIの中に組み込まれていた設定などの部分とは明確にボタンの位置が分かれている。(122〜123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1649文字

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update:19/09/27