日経情報ストラテジー 2002/09号

講座 現場で役立つ決算の読み方
企業活動の実体を見抜く
第3回 現場で役立つ決算の読み方 キャッシュフロー計算書が透明性高める

 今回は「キャッシュフロー計算書」を取り上げる。日本では、キャッシュフロー計算書の歴史は新しい。正式に財務諸表として扱われるようになってから数年しかたっていないのである。 これを理解するには、なぜ財務諸表として採用されたのかを知ることが近道である。そこで、まず簡単にその特徴と導入の背景から説明しよう。(198〜201ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4356文字

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東陽監査法人
update:19/09/24