日経情報ストラテジー 2002/09号

ウオッチ戦略
需要予測で欠品半減
アスクル 納入業者巻き込み仕入れを効率化

 オフィス用品通販大手のアスクルが、昨年から手がけているSCM(サプライチェーン・マネジメント)の改革を軌道に乗せ始めた。 SCM改革の原動力となっているのは、昨年9月に稼働した需要予測システムと、今年5月に開始したCPFR(需要予測と在庫補充のための共同事業)への取り組みである。いずれも、最大の狙いは欠品を防止することだ。(172〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2127文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
情報システム > 営業支援システム > その他(営業支援システム)*
【記事に登場する企業】
アスクル
update:19/09/24