日経ビジネス 2002/08/26号

時流超流・トレンド
絶え間ない不協和音の果てに崩壊 大証・ナスダック、対立続きの2年間

 ナスダック(米店頭株式市場)を運営するナスダック・ストック・マーケットがとうとう、日本からの撤退を決めた。日本の証券市場のグローバル化の象徴だった「ナスダック」の名は、わずか2年で消えることになる。 日本撤退の直接の原因は、世界的なIT(情報技術)バブルの崩壊により本国市場の収益力が低下、グローバル戦略の見直しを余儀なくされたことにある。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3442文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > その他(経営危機・再建)
【記事に登場する企業】
大証ヘラクレス
米ナスダック・ストック・マーケット社
日本取引所グループ
update:19/09/24