日経ビジネス 2002/08/26号

本 新刊の森●パーソナル 郵政最終戦争
民営化を阻む抵抗勢力の壁
『郵政最終戦争』

 郵政3事業は来年4月から郵政公社へ移行する。郵政民営化を改革の要と主張し続けてきた小泉政権にとって、国営・3事業一体を前提とした公社化は前進か、後退か。著者はこの問いに対する答えを求めて、小泉純一郎首相へのインタビューを含む多方面への取材から、郵政改革の舞台裏に迫った。 まずは、小泉政権誕生から今日までの道筋を追う。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:623文字

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update:19/09/24