日経ビジネス 2002/08/26号

本 新刊の森●パーソナル 亡国の日本大使館
腐敗の構図をまざまざと描く
『亡国の日本大使館』

 秘書給与問題で議員辞職に追い込まれた田中真紀子前外相。議員としての功罪が取り沙汰されているが、外務省の腐敗した体質を世にさらけ出したことは、紛れもなく「功」の1つであろう。真紀子氏の失墜によって、外務省改革の機運はトーンダウンしたかのようにも見える。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:616文字

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update:19/09/24