日経ビジネス 2002/09/02号

新・会社の見方 キャッシュフロー時代を生き抜く2 経営
日立、東芝が沈んだ真の理由
「利益重視」の落とし穴

 2002年3月期に日立製作所は4838億円の連結最終赤字に陥った。グループ全体で2万930人の人員を削減し、2800億円のリストラ損失を計上したことで、赤字額は過去最高になった。東芝は汎用DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)撤退などに伴い、2003年度末までに1万8800人の人員を減らすと決定、1900億円のリストラ費用などで2500億円の連結最終赤字となった。(50〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4736文字

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京セラ
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update:19/09/24