日経ビジネス 2002/09/02号

本 話題の書●パーソナル 人口減少社会の設計
『人口減少社会の設計』

 日本の人口が減り始めるまであと数年。労働人口が減れば経済成長率も落ちるので、少子化を悲観する見方が強いが、逆にこれまで人口増加を前提としてきた日本経済は、人々を幸福にしたのかと、著者は疑問を投げかける。 本書では「幸福とは労働時間当たりの所得が多いこと」と定義して、幸福度の国際比較を試みている。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:416文字

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update:19/09/24