日経ビジネス 2002/09/02号

技術&イノベーション リポート
残暑に欠かせない、冷たい繊維 皮膚の熱奪い、汗逃がす

 ここ数年、夏場の暑さは深刻だ。今年も7月から8月にかけて気温30度以上の猛暑が連日のように続いた。外出時に汗で濡れた衣類が肌にまとわりつく感じは実に不快なもの。こうした不快感を和らげる「冷涼感」をうたった素材が最近注目を集めている。 代表格は、スポーツ用品メーカーのミズノと繊維メーカーのクラレが共同で開発した「アイスタッチ」という素材だ。(58〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3977文字

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クラレ
ミズノ
update:19/09/24