日経レストラン 2002/08/08号

トピックス&ダイジェスト 7
W杯の影響で低迷 「麺類」は好調
JF調査

 日本フードサービス協会(JF、東京都港区、小嶋淳司社長)によると、2002年6月期の既存店売上高は6.1%減と前年を大きく下回った。客数は、ファストフード(FF)で5.5%増となったため全体では前年並みに。客単価は6.1%減となり、下落傾向が続いている。 既存店売り上げ低迷は、サッカーW杯観戦のための出控えの影響が大きい。(147ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:580文字

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【記事に登場する企業】
日本フードサービス協会
update:19/09/27