日経ビジネス 2002/09/09号

ビジネス世論 パーソナル
経済効果よりも偽造防止を評価 紙幣一新、賛否は真っ二つ

 政府は先月、1万円、5000円、1000円の紙幣を一新することを発表した。2004年春にも新紙幣が登場する。偽造防止と景気浮揚が政府としての主な狙いのようだが、一般の人々はどのように評価しているのだろうか。今回は新紙幣への切り替えについて聞いた。 賛否は、「評価する」が55.6%で、「評価しない」の44.4%を若干上回ったものの、ほぼ真っ二つに意見が分かれる結果となった。(167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:971文字

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update:19/09/24