日経ビジネス 2002/09/09号

有訓無訓 コラム
情報の濁流に身を投じ トップは変化を肌で感じよ 瀬戸  雄三[アサヒビール取締役相談役]

 「永年のお得意先は1軒たりとも他社に取られるな。そのためなら、経費は青天井で出す。カネがなくなったら、俺が本社からもらってくる」 取締役大阪支店長だった1983年春、私はこう檄を飛ばしました。当時は「スーパードライ」もなく、アサヒビールのシェアはじり貧でしたが、本丸とでも言うべき大阪地区は全国一のシェアを維持していました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1424文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
【記事に登場する企業】
アサヒグループホールディングス
update:19/09/24